| 2歳最初のオープン特別マリーゴールド賞は6頭立ての少頭数で行なわれた。レースでは1番人気のツルマルジャパンが好スタートから先頭に立ち、後は後続の馬を並ばせることなく1分20.9秒のレコードタイムで快勝!昨年スズジュピターがマークした2歳コースレコードをコンマ5秒も更新した。
このタイムはエフティマイア(桜花賞・オークス連続2着)が勝った昨年より2.8秒も早いタイムだけに、今後もツルマルジャパンからは目が離せない。
また函館で行なわれたラベンダー賞でもナムラミーティアが2着に3馬身半の差をつけ、同レースが函館で行われるようになった97年以降の最速タイムとなる1分10秒の好タイムで実力の違いを見せつけた。
当然この時期にこれだけハイレベルな競馬が出来れば今後の重賞戦線での主役を担っていく事は言うまでもないだろう。ログイン後の注目トピックスでは両勝ち馬の今後の予定などを公開しているので是非ともご覧いただきたい。
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